農民、百姓が形成していた集落は今の私達の社会とそっくりです。

生き残りを懸け連合する農民。

月 桜

現在の私達は成人すると、家を離れ何らかの職に就き、個として存立します。そのまま家業を継ぐケースもありますが、殆どが家を離れ個として独立すると思います。しかしこういった光景はつい最近のことで、高度経済成長に伴ってからの話です。

農民、百姓が形成していた集落は今の私達の社会とそっくりです。

それまでは、家というのは、家族が多く主が一人が働き、家族全員を食べさせていたのです。地方から都心に出て企業に勤める、といったことは、結構最近の話しなのです。日本はよく「村社会」と呼ばれることがしばしばありますが、家同士が集まり村単位で家業や生業を営んでいたのです。

続きを読む

評価が紆余曲折する書。甲陽軍鑑

甲州軍団の強さの秘訣が記された書 甲陽軍鑑

軍の編成 組織 役職

甲陽軍鑑の書。この書の評価は長年紆余曲折を経て現在でも、親しまれている書ではあるが、歴史研究家には、この書は読み物として読むもので、史学として扱うのは危険だとする辛い見方をしている方も多いようです。

甲陽軍鑑

ところで甲陽軍鑑って何だよ?って人のため簡単な説明しておくと、武田信玄から勝頼2代に渡っての実績や作法、軍法、合戦を記した書で、計23冊で構成された書であります。

この書が書かれ概要が出来上がったのは、長篠の戦いで武田軍が敗戦し多くの戦死者を出した戦いの、直前の頃だとされていて、しかも執筆にあったのが信玄の重臣、高坂昌信がその大部分を書きその後、甥である春日惣次郎(かすがそうじろう)が引き継いだとする説が有力だそうです。

続きを読む

戦国武将達の残したありがた~い言葉。でもなかなか真似できないよねの言葉。(信玄編)

競争社会で生きる私達

軍の編成 組織 役職

女性の社会進出が多くなってきた昨今ですが、会社等の組織の中で女性が何かしらのプロジェクトリーダー、あるいは役職に付き部下を持つ立場になる方が増えてきてると思います。

競争社会で生きる私達

しかし、この立場になり、いかに仕事をうまく回し成果を上げることが難しいかを実感するのではないでしょうか?これは男性であろうが同じ道を辿ると思います。そんな時どうしますか?先輩にアドバイスを求める、部下の意見を聞いてみる、方法は沢山あると思います。中には書店に行き自己啓発本やビジネス書を買いあさり勉強するのではないでしょうか?

管理人は結構自己啓発本は好きで、読んでる方だと思いますが、実は鵜呑みにはしてないのです。というよりほんと参考程度です。書店に並ぶ自己啓発本の類はほんと沢山あります。しかしその殆どは昔の人が書いた焼き直しというか、少し言葉や表現を変えて書いてあるあるだけで、内容はたいして変わらないと言うのが管理人の感想です。

これら自己啓発系、ビジネス書のパイオニア的な存在といえば、ナポレオンヒルやデールカーネギーらがそれに該当する人物だと思います。

しかし、実際の現場では不足の出来事が大量に起こります。一人のリーダーが頭の中でシュミレーション出来る事などたかが知れていますよね。現場は刻一刻と状況が変わって行き目まぐるしいのが現実で本の通りにまず事は進まないでしょう。

続きを読む